すき、のそのさき

君はきらきらひかる星

このブログのはなし

推しについて考えたことや推しを見て感じたことを書き残しておきたくて、久々にブログを作りました。

よろしくお願いします。

 

 

◎私のこと

地方在住のよわいオタクです

大学生でバイターでオタク!

行きたい現場に行きたいときに行きたいだけ、をモットーに生きてるけど全ての現場で飛行機遠征必須なので頻繁に気が狂いそうになってる

大学生活前半で必死に作った貯金残高を今の推しに落ちて半年で半減させた女だよ。

 

◎推しのこと

隠すわけでもないけどエゴサ・パブサに引っかかるのもアレなので具体名は出しません。

でも行った現場の話とか普通にしたいし読む人が読めば一発でわかると思う。

今一番追いかけてて一番気持ちを傾けている推しくんとは別に、ド茶の間の中学生だった頃から1作品1現場&円盤購入でゆるゆると応援している大好きな推しさんがいます。

 

 

だらだら気ままに書いてきます!

だいたいひとりごと!!

推しの現場がもうすぐだよ~~ってはなし(&ましゅまろ返信)

5月20日ドリライ大楽でぼろっぼろに泣きながら推しくんの卒業を見送って以来の現場が近付いてきました。2ヶ月弱ぶりの推し。ヒュ~~ッ

正直.5界隈以外で活躍する推しが見たかった*1のもあって情報解禁のときはそんなに気乗りしてなかったし、チケ倍率も凄まじくてしんどかったけど、サイドシートやら立ち見やら駆使してどうにか複数回確保して、開幕後の評判も上々で、結局いまはすごくわくわくした気持ちでいます。物販の推しビジュも大天才だったし!*2

実は稽古中に推しくんの写真があがるたびにあまりにも真顔で過保護オタクは勝手に心配してたんですが、その表情も日々少しずつ柔らかくなっていったし最近は気の合う共演者とも出会えて仲良くなれたみたいだし先輩にも可愛がられてるしで勝手に安心できてます。オタクの心はいつも勝手。

しかし一方で今もマイペースに自分の落ち着く時間も大切にしているんだなっていうのも伝わってくるし、それが彼なりの心の保ち方なんだなって思えたので、馴染むのに時間がかかってるんじゃないかみたいな勝手な心配は本当に杞憂だったんだなぁ~って感じだしとってもハッピーです。

素敵な仲間に囲まれた推しくんの卒業後初舞台、とってもたのしみ!

 

それにしても前回がいい区切りだったからレターセット新調しようと思ってたんだけど、いいものが中々見つからなくて困ってます。たくさん書くスペースがあって、デザインがかわいくて、でも飽きがこなくて、できれば安いやつ(笑)

かわいいレターセットってなんであんなに書くところ少ないんですかね? こっちはない語彙力をこねくり回して必死こいて作品の感想と日々の感謝を長々と綴りたいっていうのに。

デジタル全盛の今の時代にわざわざレターセット買うひとなんて大体オタクなので(偏見)、ファンレター向けのレターセットをプロデュースしたら結構ビジネスチャンスあるのでは?と本気で思ってます。文具メーカーの偉いひと~!見てますか~!?

 

私の場合は容姿に特別自信があるわけじゃないので認知欲はそこまでないのですが、手紙認知がもらいたいというおぼろげな欲求があります。

この子からの手紙を読むといつも元気が出るから好きだなぁなんて、推しくんが少しでもそう感じてくれたら私はすごくうれしい。書き手の顔はいい具合に美少女補正をかけて思い浮かべてほしい(爆)

そういう小さな下心を抱えながら、覚えてもらえる素敵なレターセットを求めて私は今日も街をさまよっています。*3例によって今回の現場も遠征なので前乗りするまでにいいものが見つかってくれたらいいな…どうかなぁ……

 

 

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前回ましゅまろ投げてくださった方、ありがとうございました~!

文章が好きと言っていただけてやっぱりとっても嬉しかったです。そして推しくんは透明感がある。わかる。超わかる。地味に〆切近くて本当に小説を書きあげられるか不明ですがちょっとだけ頑張ってみようと思います!◎

marshmallow-qa.com

相変わらず募集してます。

感想、お題、おすすめ、推し当て、なんでもどうぞ!

*1:もちろん.5のお仕事もいいんだけど、それ「だけ」じゃなくってこと

*2:これに関してはランダムグッズで沼る予感しかしてませんけど!

*3:そんなことより語彙を磨けという話が全面的に正しいこともわかる

思わぬ形で昔の夢を後押しされたはなし

これはピンポイントすぎて見る人が見たら一発で推しバレする話だと思うんですけど*1、先日解禁された推しの新しい仕事がちょっと特殊で。

なんととある文学賞のイメージキャラクターに抜擢されました。めでたい!

 

賞の特設サイトにはサンプル作品としていくつかのストーリーが掲載されていて、推しはそれらの物語に添えられた写真のなかでキャラクターを演じているのですが、これがもうほんとうに素晴らしい。見たかった推しのあんな姿やこんな姿が丸ごとお届けされている。

まじで頼むから全人類に見てほしい~~

 

 

で、ここからがタイトルの件なんですけど。

当然文学賞なので、作品を募集してるんですよね。

そして大賞の副賞として「ショートフィルムでの映像化を検討」って書いてある。

「ショートフィルムでの映像化を検討」????????????

いや別に、それを推しが演じるとは明言されてませんが、イメージキャラクターを務める以上その可能性は十二分にありますよね。まさかサンプル作品だけで終わりってことはないでしょう。ないよね?(言い聞かせ)

自分の構築した世界を推しが表現してくれるってとんでもなくないですか。そんなの石油王の遊びでしか叶わないと思ってたよ。

 

 

…というわけで(?)軽率に小説家デビューを検討しています。

考えてみたら小学生のときの将来の夢「作家」だったし、卒業文集にもそう書いてました。*2あの頃の私が知ったらきっと驚くことでしょう。オタクとして思いがけない形でかつての夢に立ち返ろうとしている。人生なにがあるかわからないもんですね。

いや別にただの弱いオタクでしかない自分が大賞とれるとは微塵も思ってませんけど、そういう機会が与えられてるのに名乗りをあげないのもなんだかもったいない気がして。せっかくなら推しに演じてほしい人物を徹底的に考え尽くしてその世界を文字化してみることに平成最後の夏を捧げてもいいかな、なんて。要するに思い出づくりです。壮大な自己満足。

と、ここまで書いて気づいたけど、私がやろうとしてること、はてブのお題と変わらなくないですか??? ウケる

 

 

果たして私が本当に作品を書き上げられるのか、誰か心の片隅でいいのでゆるっと気に留めて見守ってあげててください。えへ

 

 

そういえばマシュマロ作ってみました。

お題、感想、推し当て、ステマ、なんでもどうぞ~~

marshmallow-qa.com

 

*1:ただの検索よけなので最初から別に隠してるわけではない

*2:12歳の文学賞』に2回くらい応募したことある

チケ倍率の予想が当たらないはなし

 

rmlkn.hateblo.jp

 前記事で触れた推しの新しいお仕事、絶対倍率やばいだろうな~~と思ってたのに蓋をあけてみたら普通になんとかなりました。おめでとう!(祝)

自分名義では1公演しか当たってないけどツイッターに譲渡募集が溢れかえってたのでやり取りして元々行きたいと思ってた分はすべて確保しました。あとは様子見て増やせたら増やしたいかなぁ~~って感じ。初日次第ですが。

 

 

それにしても私、これはたぶん頭の弱い*1オタクだからなのですが、倍率を読むのがとにかく下手。

やばいかな~と思って友達に協力してもらったら重複して当たるし、なんとかなるでしょ~と思って保険かけずに行きたい分だけ申し込んだら1つも当たらないし。それでも空席つくっちゃうとか一公演も入れないという事態にはまだなったことがないので、運が良いと言えば良いのかなぁ?*2

 

チケットは最悪余ったら身内に無配して推しくんのダイマすればいいし、その前に譲渡ツイでなんやかんやで捌けてるし、ないよりある方がいいのはわかるんだけど、一旦まとめて自分持ちで振り込みするので貯金残高の目減りがえぐいことになる。クレカ決済日におびえる女……

そしてこれは古より言われてることだと思いますが、自分がまとめて払ったあとしばらく経って取引相手から振り込まれたお金を臨時収入だと思うのはやめなさい。これ聖書に絶対書いてあるよ。オタクによる福音書2章5節とかでしょ。知ってる。(???)

あと全部を一気に振り込みするとコンビニ店員に何等かの業者を疑われるのでは?と不安になることがありませんか。私はあります。明日も強く生きていこう。

 

 

そろそろ学習してチケ倍率を的確に予測できる強いオタクになりたいです。あと今日あたり推しくんがツイッター更新してくれたらいいな…忙しいだろうから別に無理しないでいいけど……

*1:懐も弱いよ!

*2:ツイッターの取引アカウント様様です

推しに仕事決まってめちゃくちゃハッピ~!ってはなし

 

タイトル通り。

推しに仕事が決まりました!!!!

わーいわーい

 

しかもかなり大きめのお仕事。ビジュアルが天才。スキルの成長に繋がりそうな内容。豪華な先輩方。いつか立ってほしいと思ってた劇場。めちゃくちゃに嬉しいです。

あまりに嬉しくてとりあえずはてブに嬉しいを連呼しておこうかなって思った。これ多分つらいときに読み返して元気出すやつ。その時々の気持ちってその場で言葉に残しておかないとあとから振り返ってもおぼろげにしかわからないから、こうやって推しのオタクやってて感じたことをばーっと書いておく場があるのはやっぱり良い。

 

推しが毎日がんばってくれているものたちの、私はその結果を見ているだけに過ぎないけど、ただ「好き」になったというだけでこんなに幸せな気持ちをくれるんだから、これは本当にすごいことだと思います。

最近推しのSNS更新が滞っててちょっぴり寂しかったけど、SNSって結局のところ時間外労働だしファンサービスの一環でやってくれているものなので、本業が充実していることに勝る喜びはないしこれ以上ほかに言えることはないなとか考えてた。そろそろ更新来るかなぁ?って思ったら割とその勘が当たるようになってきてたのもウケるし。これからもそのセンサーはいい感じに機能し続けてほしい。

お金を出してチケットを買うこと、感謝の意を手紙にしたためて届けること、くらいしかできることが見つからないのだけど、自分なりにしっかり誠実に応援し続けていけたらいいなぁ。

 

 

 

 

しかし前述の通り非常に豪華なメンバーなのでチケ取り戦争が心配なところ。あと時期的に交通費が高い。こっちはチケットより高い飛行機なんてとりたくないんだよ本当に。自分の稼ぎを推しのためだけに使えたらどんなに良いか。 

 

別に飛行機は通路席とれてもCAのお姉さんハイタッチしてくれないし!!! 前アナと後アナはあるけどさ!!!(そういう問題?)

 

 

9代目青学を見送ったはなし

ドリームライブ2018終幕から半月経った。

あっという間だったなと思う反面、まだそれしか経っていないのかと驚く気持ちもある。大楽の日、5月20日は抜けるような青空で、等身大にきらきら輝いていた青9の門出にぴったりだねなんて言って朝から泣き笑いしていたことが懐かしい。

 

 

演じるものに愛情を持って寄り添ってくれる推しが好きだった。

立ち姿で、視線で、歌声で、私を夢中にさせる推しが好きだった。

推しが演じたのは決して劇中で愛想を振りまくタイプのキャラクターじゃないけれど、アンコールになるとやわらかい笑顔を浮かべて、劇場の隅々まで届くように何度も、いろんな方向に丁寧にお辞儀をしてくれるところも好きで、いつだって幸せだった。

 

大好きな推しが、大好きと言って憚らない、9代目青学のことも好きだった。

 

元々テニミュでは他校のオタクばかりやってきて、もちろん歴代青学のことも好きだったけれど、9代目青学のことはどこか特別に好きだった。歴代随一で歌が上手いとか、ダンスが上手いとか、そんなことは言わないし、言えないけれど。“現青学”から“9代目青学”と正式に呼称されるようになって幾日も経つのに、未だに青9の何にここまで惹かれたのか言葉にできないことが悔しくて、だけどどこか誇らしさすら感じる。

私にとって青9は、「きらきらしてる」なんて、そんな不確かで曖昧な表現がぴったりの集団だ。理屈をこねて理由を探している時間が勿体ないくらい、とにかく応援したくなる、彼らの背中を見つめていたくなる、その先に何があるのか知りたくなる。主人公が主人公であることに本当は理由なんて必要なくて、ただ素直に、彼らが青春学園のテニス部のレギュラーなんだと、そう思わざるを得ない存在。それが私の見た青9で、青9が放つ“きらきら”の意味だった。

 

青9がいつまでも“青学”として、再び立海に挑む夏が来るって、本気で思ってたわけじゃない。きっといつか卒業するだろう、彼らが過去になって、また新しい青学がその襷を受け取って走り出す日が来るだろう、それくらいきちんとわかっているつもりだった。

去年の秋に卒業が発表されたとき、あぁ大好きなあの試合もこの試合も青9で観ることはできないんだなぁって一人前に悲しんではいたけれど、今にして思えばあのときの私は半年も先のことだからとどこかふわふわと定まらない心でしか卒業を捉えていなかった。

でも、当たり前に時間は経つし、青9は“現青学”とは呼ばれなくなったし、推しは卒業した。

2月に迎えた最後の本公演千秋楽、チケットをご用意されていなかった私は地元の映画館でライブビューイングを観ながらぼろぼろに泣いていた。

ずっと弱音を吐かない、本当に強い、すごい、と周りに言われ続けていたリョーマが、最後の挨拶で初めて「怖い」と言った。みんなを見送って一人残り新しい仲間と戦い続ける彼が、みんなと一緒にいた当たり前がそうじゃなくなることが怖い、と。まだ17歳の少年がその小さな身体に背負うことになったものの大きさや重みを、私はそれまで多分なにもわかっていなかった。いや、きっと今だって本質的には理解できていないし、そもそも一介のオタクにはそんなの無理なんだけど。

だけど確かにあの夜、「怖い」という素直な感情の吐露によって初めて、彼が抱える不安の一端にほんの少しだけ触れることができたし、続く「みんなの背中を目に焼き付けたから後悔はないです」という言葉に救われた。寂しさと悲しさは似ているけれど違うものだから、悔いがないのならきっと、涙の理由は悲しみではないのだろうと思えた。

ドリライ最後の挨拶で、推しは今までのことをゆっくりと語った。いつもの彼とは少し違う、泣いたあとの子どもが一生懸命に感情を伝えてくれようとしているような、そんな挨拶。それから少しだけ振り向いて、横一列に並んだ青学の真ん中にいるリョーマに、「にちか、見ててくれてありがとう」と言った。涙を流して目を真っ赤にしてそれでも真っ直ぐに立つみんなの背中はすごく美しくて、愛しくて、この人達の姿を目に焼き付けて心に宿した越前リョーマはきっと誰よりも強い。“新青学”の真ん中でザ・レギュラーを歌う彼は頼もしかった。三ヶ月前、本公演の最後の最後で舞台の上でうずくまるほどに泣き崩れたリョーマは、もうどこにもいない。

 

すべてが終わってからTwitterやブログに載せられた推しの写真はどれも最高の笑顔を浮かべていて、それだけでもう、彼はこの現場で出会えた仲間たちみんなのことが本当に好きで、素敵な現場だったんだろうなと感じられたし、そんな空間を見守れていたことが嬉しかった。後悔はない、という一言が幸せで、晴れやかな笑顔が何よりの証拠だと思う。推しがくれる言葉はいつだって誠実で、やさしい温度がある。好きになってからずっとそう思ってきたけれど、卒業に際したそれらは格別に愛しかった。

私は推しがキャラクターとして立つ最後のステージで喋ってくれたことを一言一句すべて覚えていたいし、本音を言うならあのときの横浜アリーナの空気ごとまとめて手の中に置いておきたいし、一生大事にしたいのに、簡単に記憶は薄れていくから、そのことだけはどうしようもなく悲しい。あんなに泣いた夜は初めてだったし、浮かんできた気持ちが山程あったのに、言葉にならなかったそれらはいつか記憶の中で朧げになってしまう。

けれど、私の大好きな推しが、そして9代目青学のみんなが、あの日、世界で一番いとしくて、眩しいくらい「きらきら」していたことだけはきっとずっと覚えているだろう。いくら言葉を尽くしてもうまく綴れない、だけどそのおかげで、私はその景色を忘れずに済む。感性だけが記憶する強烈な煌めきは、いつまで経っても薄れないからだ。双眼鏡のレンズが切り取った小さな丸い世界の中に、大好きな12人がぎゅっと集まって、汗も涙もぜんぶが輝いていたことを、絶対に忘れてやるもんか、と思う。

 

 

テニミュにおける卒業は、いつでも喜ばしいものであってほしい。

私は当たり前に寂しいし、いっぱい泣くけれど、多くの俳優がこれをデビュー作とする上で、卒業は新しいスタートに他ならないからだ。晴れやかな気持ちでミュージカルテニスの王子様という作品から巣立っていってほしいし、私もそう思って手を振りたい。

 

9代目青学の皆さん、今まで本当にありがとうございました。

これから続くそれぞれの歩みが、幸せと喜びに満ちていますように。

 

そしてリョーマと、かわいい末っ子*1たち。絶対にみんなで全国制覇しような!

 

*1:部長の言葉。大楽でいきなり出てきてザ・レギュラーを歌われて正直パニック起こしてたけど、そんな風に言われたらもう愛すしかなかったよ。ありがとう。

推しへのお手紙に関する30の質問に答えたはなし

kwisnmkt.hatenablog.com

 

今日もまたお題に答えたいと思います

こういうのって、やってる間ずっと推しのこと考えてられるのでハイパーハッピーですね。すごいことだ!

 

 

1.初めて渡した手紙を覚えていますか?

おぼえてます。好きになって半年くらい勇気が出なくてずっと書けたことがなかったけど、卒業が決まったので自分の言葉でそれまでの感謝を伝えたくなって。
2.封筒、便箋にこだわりはありますか?

最初は何気なく買ったレターセットを使ってました。割とかわいいし推しの好きなものが載ってる図柄だからいいかなと思う。

ちょうど使いきりそうだし卒業という一つの節目を迎えたので次の舞台からは別のものに変えるつもり。できるだけそれ固定で行きたいのでじっくり考えます。
3.便箋何枚くらいの手紙を書きますか?

2000字前後で3枚くらい。
4.手紙を渡す頻度はどれくらいですか?

そんなに沢山通えているわけではないけど、一地方に一通かな。
5.マチソワ間での手紙は書いたことがありますか?

今のところないです。しばらく観劇の予定がなくてあまりにも伝えたいことの熱量が上がってたら書くこともあるかも。
6.下書きを作成しますか?

します。そのまま書くと文章が大変なことになるので(笑)
7.下書きをする場合はどのような形式ですか?

iphoneのメモ帳に書きためてる。何気ないときに開けるので便利です。
8.下書きまたは手紙の文章を考えるタイミングはありますか?

遠征民なので飛行機の中で下書きをぽちぽちしてます。
9.下書きまたは本書きの履歴は残っていますか?

下書きはそのまま残してます。本書きは便箋並べて写真撮ってるけど文章の判別はつかないくらい。
10.便箋に文字を書くタイミングは決まっていますか?

行きの便で書きあげた下書きを現地のカフェや宿で清書する!
11.手紙を書きながら予定していたことより文章が増えることはありますか?

ちょっと増えたり言葉の言い回しが変わったりはする。でも大枠は変わりません。
12.時節の句や締めの句など手紙の様式に沿った書き方を心がけたりしますか?

お身体にお気をつけて、みたいな言葉で毎回締めてる。様式には添えてない。
13.書かないように気を付けていることはありますか?

マイナスなこと、個人的すぎること、あと何かを見て自分はこう思いましたって書くことはあるけど推しくんはこうでしたよねって決めつけないようにしてる。
14.これは必ず書いているということはありますか?

これからも応援させてください、は毎回どこかしらには書いてます。

特に今は人気のある舞台から卒業したタイミングなので、キャラクターとしての生が終わっても役者としての推しくんをこれからも応援し続けますという言葉は絶対に届けたくて。
15.宛名に「~~へ」や「Dear」、「To」などは書いていますか?

「~~さま」で統一してます。 漢字よりひらがなの方がなんとなくやわらかくて好きだし、名前の部分は漢字なのでそちらの方がバランスが良いと思うので。
16.手紙本文の書き出しで名乗りますか?

書き出しでは名乗りません! 怪しいものではありませんよ~の意味を込めて末尾に本名は書いてます。
17.手紙本文の書き方は敬語ですか?

敬語です。普通に年上だし。一個違いだけど。
18.手紙の中に推しの名前はどれくらいの頻度で出てきますか?

振り返ったら割と頻繁に出てきてました。推しの名前めちゃくちゃ綺麗に書けるようになりたいから暇なときついノートに書いて練習してしまう。
19.手紙の中に好きという単語はどれくらいの頻度で出てきますか?

「好き」めちゃくちゃ出てきます! だって好きだし、好きだからこうして手紙書いてるわけだし。うん。
20.手紙の中に必ず入れてしまう自身の癖のような文章はありますか?

「やわらか」「あたたかな」あたりの表現を使いがち。同じことを色々と言い換えて綴る語彙を身に付けたいなぁと日々感じています。
21.便箋にページ番号は振っていますか?

便箋の右上に数字を振ってます。落としたりしたときに分からなくなると申し訳ないので。
22.本文最後に自分の名前以外に書いていることはありますか?

書いた日付を記してます。推しくんが手紙を読むのがいつになるかわからないので、いつの時点での感想なのか分かった方がいいかなぁと思って。
23.最推し以外に手紙を書くことはありますか?

め~っちゃくちゃよかった! あなたのお蔭で楽しい舞台だった! みたいなときは書きます。感謝も感動も、言葉にしないとちゃんと届かないから。
24.最推し以外への手紙の頻度はどれくらいですか?

上記のような理由で書くので、継続的に何度も書く事はあまりないかな。また別作品で出会えたら書くかもしれない。
25.下書きを読み返すことはありますか?

しんどいときに下書きを読み返すと好きなポイントが同じなので(当たり前)、解釈の一致~! わかるわかる!! って嬉しくなって元気出ます。ちょろいオタクで助かる。
26.読み返した下書きについて手紙や別の形で推しに報告することはありますか?

このときこう書いてたけど今はこう思ってるよ~みたいなことは一回だけ書いたことある。自分の中でプラスの方向での変化だったから伝えたいなぁと思って。
27.手紙を書いている上で自身が変わったなと思うことはありますか?

好きな人に直接届く言葉だから表現に敏感になった。SNSがめちゃくちゃ全盛のこの時代、不特定多数の目に触れる文章を書くことは多いけど特定の個人、それも好きで好きでたまらない人に宛てた文章を書くってすごく貴重な機会だなぁと最近よく思います。
28.手紙について推しから言及されたことはありますか?

私の手紙がどうとかではなく、推しくんは手紙を受け取ると必ず報告してくれるしちゃんと全部読むって言ってくれるし力になりますってお礼までしてくれるから嬉しい。また書く。

あと私が手紙で「こう捉えていきたい」って書いてたことを推しくんも同じような捉え方で言葉にしてくれたことがあって、それがすごく嬉しかったです。タイミング的にまだ私の手紙を読む前だったから全然私信とかではないんだけど、私が思いたかったことは間違ってなかったんだなってすごく救われた気持ちがした。
29.手紙に書けないけど伝えたい想いはありますか?

自分の中で上手く言葉にならなくて削除されていった下書きたちをいつかちゃんと文字にして伝えたいなぁと思う。言葉の勉強をしたい!
30.自分の手紙と推しについて語りたいことをどうぞ

推しくんは誠実が服を着て歩いているようなひとなのでそんなひとに言葉を向けるのはすごく緊張する、でも自分の背筋もすっと伸びるような心地がするので好きな時間でもあります。これからも、推しくんから受け取ったものを文字にして伝えていけたらいいなぁ。

 

 

すごく楽しいお題でした。ありがとうございます!